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消費者の購買メカニズムを探る | マーケティング系の書籍レビュー


書名
 

「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く

著作
 
小阪 裕司


まとめ

  • 脳科学から検証した消費者の購買行動が分かる
  • ユーモアな事例が載っているので読みやすい
  • 会議や取引先に提案する材料となる理論がある

管理人の感想

全体的な流れとしては、消費者の購買行動を検証して、その結果に応じたマーケティングを事例と一緒に提案しています。事例の内容がストレートなので、複雑な解釈が必要としない分、読みやすいと思います。マーケティングの本として参考になることはもちろん、読み物としても面白かったです。


特にミラーニューロンに書かれた箇所については、管理人も納得でした。消費者の購買行動のひとつに、他の利用者の様子を見て、思わず欲しくなるというケースがあります。この他の利用者の様子を見て欲しくなるという動機は、ミラーニューロンが関係しているそうです。


こういった内容は、職業柄、先方に説明をする際の材料として使えますので、ここは要チェックでした。


一部紹介

POPにしろDMにしろ、買うという行動が生み出されるメカニズムを正しく理解し、それが感性情報によって生み出させるプロセスを理解することが重要だ。
三つのキーアクション、「購買行動デザイン」「キー・ビヘイビアの発見」「感性情報デザイン」がある。

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about 大阪のグラフィック会社を5年ほど勤務した後、東京へ。現在はネット広告を配信する会社でコンサルをしています。時々、DJにもなります。趣味は音楽とマーケティングに関する本を読むこと。年齢は35歳!
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